初恋色のマフラーを
そっと巻いて町へ行く
風に飛んだ手紙を追って
今にも転びそうでした
秋の便りは胸に沁みます
返事急いで書きました
初恋草 幸せの花
道端そっと咲いていた
ひとひらの 押し花を
赤いポストに入れました
幼ない頃が浮かびます
歌を歌ってお使いに
空に飛んだ風船追って
二人ははぐれ泣きました
秋の便りに瞳うるむわ
手紙見てよと電話した
初恋草 幸せの花
道端そっと咲いていた
ひと雨に 揺すられて
ひとつ思い出 こぼれます
くりかえし
「初 恋 草」
作詞 ミント
作編曲 HIDE
歌唱 さやかcom