「西 成 挽 歌」

作詞 じゃが★
作編曲 HIDE
   歌 HIDE

明日の定めを占うよりも
今日を 一生懸命に
生きてごらんと言う他人
なにがわかると酒をあび

ぐれて ねじれて まがってい生けば
運もにげてく 情けない ぁぁ 情けない


まじめ一筋 不器用だけで
報われないのに嫌気さす
人を恨んで今日となる
酒にのまれて朝がくる

ぐれて ねじれて まがってい生けば
運もにげてく 情けない ぁぁ 情けない




空もきれいに晴れ渡る
秋の枯れ葉の濡れたさま
孤独がしみて夕暮れに
涙こぼれてしまいます

ぐれて ねじれて まがってい生けば
運もにげてく 情けない ぁぁ 情けない


ここはド野街 情けの町は 
景気の風に飛ばされて
今日も明日も うつむいた 
花がしおれてしまう街

西成挽歌が だれとなく 
夕焼け空を染めていく
互いの体 気使いながら 
歌うはふるさとなつかしや